ブログの記事 (1/1)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人間の飽くなき欲求

プロスペクト理論

プロスペクト理論とは、カーネマンとトヴァスキーによって提唱された意思決定理論で、
人は、基準値よりプラスの領域では危機回避的になり、基準値よりマイナスの領域では、危険追求的になる。また、プラス、マイナスの絶対値が大きくなるほどその傾向が強まる
人は、それが同額であれば、基準値よりプラスであった満足度より、マイナスであった悔しさの方が大きい
といった人の意思決定には、その人の設定してる基準が影響を与えるとする理論。

例)
A)ある投資により、100万円既に儲かっている。このまま投資を継続すれば、80%の確率で儲けは130万円になるが、20%の確率でゼロになる。
B)ある投資により、100万円既に損している。このまま投資を継続すれば、80%の確率で損は130万円になるが、20%の確率でゼロになる。

期待値から計算すると、Aの場合は投資を継続し、Bの場合は投資を継続しない(損を確定させる)方が好ましい。
しかし、多くの人は、Aの場合には、投資を継続せず(利益を確定させる)、Bの場合には投資を継続するという判断を行う。

結局欲求の話なんですね
心理学に近いというか

Baidu IME_2014-7-27_19-22-58

1.生理的欲求(Physiological needs)               
2.安全の欲求(Safety needs)
3.所属と愛の欲求(Social needs / Love and belonging)
4.承認(尊重)の欲求(Esteem)
5.自己実現の欲求(Self-actualization)

生理的欲求(Physiological needs)
生命維持のための食事・睡眠・排泄等の本能的・根源的な欲求
極端なまでに生活のあらゆるものを失った人間は、生理的欲求が他のどの欲求よりも最も主要な動機付けとなる。一般的な動物がこのレベルを超えることはほとんどない。しかし、人間にとってこの欲求しか見られないほどの状況は一般的ではないため、通常の健康な人間は即座に次のレベルである安全の欲求が出現する。


安全の欲求(Safety needs)
安全性・経済的安定性・良い健康状態の維持・良い暮らしの水準、事故防止、保障の強固さなど、予測可能で秩序だった状態を得ようとする欲求
病気や不慮の事故などに対するセーフティ・ネットなども、これを満たす要因に含まれる。
この欲求が単純な形ではっきり見られるのは、脅威や危険に対する反応をまったく抑制しない幼児である。
一般的に健康な大人はこの反応を抑制することを教えられている上に、文化的で幸運な者はこの欲求に関して満足を得ている場合が多いので、真の意味で一般的な大人がこの安全欲求を実際の動機付けとして行動するということはあまりない。


社会欲求と愛の欲求(Social needs / Love and belonging)
生理的欲求と安全欲求が十分に満たされると、この欲求が現れる。
自分が社会に必要とされている、果たせる社会的役割があるという感覚
情緒的な人間関係・他者に受け入れられている、どこかに所属しているという感覚
かつて飢餓状態に置かれていた時には欲することのなかった愛を求め、今や孤独・追放・拒否・無縁状態であることの痛恨をひどく感じるようになる。
不適応や重度の病理、孤独感や社会的不安、鬱状態になる原因の最たるものである。


承認(尊重)の欲求(Esteem)
自分が集団から価値ある存在と認められ、尊重されることを求める欲求 
尊重のレベルには二つある。低いレベルの尊重欲求は、他者からの尊敬、地位への渇望、名声、利権、注目などを得ることによって満たすことができる。マズローは、この低い尊重のレベルにとどまり続けることは危険だとしている。高いレベルの尊重欲求は、自己尊重感、技術や能力の習得、自己信頼感、自立性などを得ることで満たされ、他人からの評価よりも、自分自身の評価が重視される。
この欲求が妨害されると、劣等感や無力感などの感情が生じる。


自己実現の欲求(Self-actualization)
以上4つの欲求がすべて満たされたとしても、人は自分に適していることをしていない限り、すぐに新しい不満が生じて落ち着かなくなってくる。
自分の持つ能力や可能性を最大限発揮し、具現化して自分がなりえるものにならなければならないという欲求。すべての行動の動機が、この欲求に帰結されるようになる。
これら5つの欲求全てを満たした「自己実現者」には、以下の15の特徴が見られる。
1.現実をより有効に知覚し、より快適な関係を保つ
2.自己、他者、自然に対する受容
3.自発性、単純さ、自然さ
4.課題中心的
5.プライバシーの欲求からの超越
6.文化と環境からの独立、能動的人間、自律性
7.認識が絶えず新鮮である
8.至高なものに触れる神秘的体験がある
9.共同社会感情
10.対人関係において心が広くて深い
11.民主主義的な性格構造
12.手段と目的、善悪の判断の区別
13.哲学的で悪意のないユーモアセンス
14.創造性
15.文化に組み込まれることに対する抵抗、文化の超越

1000円から取引できるバイナリー・オプション

心理学は面白いですね

自分に勝てない人間が他人であったり勝負事に勝てるわけないですよね

自分で決めたルールは厳守 検証しバックテストをして5割以上の勝率が出てるのですから

ルールを破った瞬間が自分に負けた瞬間

他人に勝てなくても自分には勝ちたいです

月末からまたハイローできそうなので頑張ります

資産管理と心理学←これ大切です
スポンサーサイト

月、火は

千葉の別宅で静養してました

メンタルケアです

IMG_0096.jpg

日の出と日の入りを見る

IMG_6288.jpg

よせては返す波の音を聞きながらゆるい時間を満喫しました

IMG_5447.jpg

今日からまた頑張ります
IMG_9579.jpg


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。